• 大山 慎介

2019年12月3日の北海道田舎活性化協議会でのメルマガからの抜粋

 年末になりますと、国民生活に直結する、次年度に向けた様々な制度改正、負担変更、そして自治体を取り巻く諸般の環境変化なども、予算と税~制面で決まって行きます。  小職は、年々再々繰り広げられるこうした状況を、前職の北海道庁時代から30年以上ウォッチしてきました。  大きな改正と見えない場合でも、数年後への布石の場合もありますし、仔細・運用が各省庁の省令や通達等に任され、年度途中で「そういうことだったのか?」と分かるということも屡々でした。  「行政の可視化」と「先を見据えた地域マネージメント」  「階級社会」に突入した我が国での納得感、  そして、各地域それぞれが、「個々に事情を訴えることの限界」 こうしたキーワードが頭をよぎります。

 当協議会は、今まで難しかった、企業目線、自治体目線、国民目線、この3つのアングルの個々、そして調和から、次の一歩を少しずつでも考察して行きたいと存じます。  皆様の忌憚なきご意見をお待ち申し上げております。


  ~2019年12月3日の北海道田舎活性化協議会でのメルマガから抜粋~



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