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株式会社 北海道田舎プロデュース

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  • 大山 慎介

6月後半から、本年度の本格的な活動がスタートします。シンプルなアンケートも

 みなさま、お世話になっております。お元気ですか?

総括プロデューサー 大山慎介でございます。

本州では、梅雨入りの情報も。そんな季節になってきました。北海道は、先週、季節外れというより、記録的かつ突然の酷暑の日もありましたが、明日から6月、爽やかな季節を迎えております。


日頃は、当協議会に、深いご理解を賜り、改めて御礼申し上げます。

小職が、3つのラジオ番組(コーナー)を担当させて戴いていることもあり、このメルマガの情報とラジオでのお話を含めて、様々なご意見をお寄せ戴いております。

北海道固有の課題としては、JR北海道対策、札幌の危機的な介護問題、全国を遙かに上回る少子高齢化への対処、止まらない若年層の本州大都市部への転出。

本州と北海道とのテーマでは、「ちょっと暮らし」の発展系へのご期待、「サテライトオフィス」の早い実現要望、北海道ならではのニッポンでの立ち位置・役割等々、多岐にわたります。

当協議会の今後の活動に反映すべく、勉強させて戴きながら、今後、少しずつでも具現化したいという思いを強くしています。


さて、当協議会。今週28日に、本年度の定期総会を終えました。

まだ、ホームページへの掲載が間に合っておらず恐縮ですが、会長には、北海道内で看護・栄養分野で屈指の歴史と実績を持つ、天使大学の学長である武蔵先生にご就任戴きました。

副会長、理事等の役員も、企業・法人を中心とした体制に大幅に変更しつつ、一方で、自治体との連携強化を更に進めるため、副会長に松前町長の石山氏が就任したところです。

まだまだ、力不足の当協議会ですが、道内外の企業様にもご理解が広がりつつあります。


6月後半から、本年度の本格的な活動がスタートします。

皆さまへの要点を絞ってのシンプルなアンケートも、お邪魔にならない範囲で進めたく存じます。

我が国が抱える多くの社会課題が凝縮されている北海道。「課題先進地」という表現を他の県さんも使われることがございますが、残念ながらその比ではない、厳しい北海道の現実。その北海道で「復活モデル」が構築できれば、全国の参考となりますし、何より、本州と北海道が共に元気になる、そんな一念で、ここが正念場と肝に銘じつつ、これからの1年、皆さまのお声を糧として、頑張らせて戴きます。


そして、今年も、道内、本州で、出来る限り皆さまから直接ご指導を受けたく存じます。

皆さまとお会いできる日まで、小職の微力、愚鈍なること変わりませんが、可能な限り研鑽し、歩を進めます。

変わらぬご指導・応援を、心からお願い申し上げる次第です。